マレーシアで開かれたコスプレのイベントで大規模な摘発があり、日本人5人が拘束されました。

 マレーシアの移民局は、首都クアラルンプールのホテルで23日に開かれたイベントで、大規模な摘発を行ったと発表しました。地元の記者によりますと、主催者が許可なくコスプレのショーを行い、海外のパフォーマーの招待に必要だった就労用のビザを手配していなかったということです。この摘発で、出演者ら数十人が取り調べを受け、主催者のマレーシア人と外国人11人が拘束されました。このうち女性3人と男性2人は日本人です。現地の日本大使館によりますと、25日の時点でも拘束は続いていて、5人はクアラルンプール近郊の入管施設にいるということです。大使館は拘束が長期にならないよう情報収集を続けるとしていますが、摘発された人数が多いため取り調べに時間がかかる可能性があるということです。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190326-00000015-ann-int


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