【ベルリン共同】バルト3国のエストニアの選管は3日、3月の議会選(定数101)で落選した元大関把瑠都のカイド・ホーベルソン氏(34)=同国出身=の繰り上げ当選が同日確定したと明らかにした。次点だったが、同じ選挙区で当選した別の候補が当選辞退を表明した。4日、議会に初登院する。


 ホーベルソン氏は3日、共同通信の取材に「日本とエストニアの懸け橋となって両国の交流に尽力したい」と強調。農家出身で、農産品の日本への輸出や農家の後継者問題など農業分野を中心に取り組んでいきたいと抱負を語った。2013年に大相撲を引退、昨年母国に戻り、牧場や宿泊施設を経営している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00000018-kyodonews-int


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