中国から持ち込まれたソーセージから「アフリカ豚コレラ」の生きたウイルスが、国内で初めて確認された。

「アフリカ豚コレラ」は、愛知県などで確認されている「豚コレラ」とは異なる伝染病。


農林水産省によると、豚やイノシシに感染するが、人には感染しない。

2018年、中国での発生が確認されて以来、農水省は、空港や港などでの水際対策を強化したが、2019年1月、中国人とみられる2人が、お土産用として中部国際空港に持ち込んだ豚のソーセージから、ウイルスが確認された。

日本国内では初めて。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00010021-houdoukvq-int




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