【プノンペン共同】カンボジアの首都プノンペンのトンレサップ川で、日本の援助で造られた「日本カンボジア友好橋」(約700メートル)が改修され、再開通の記念式典が3日行われた。改修のため日本が約33億円を資金協力し、フン・セン首相はフェイスブックで「カンボジアの発展を支援し続ける日本に感謝する」と投稿した。


 橋は1960年代に建設されたが内戦により破壊。94年に再建され、2017年から損傷などの大規模な改修工事が進められていた。中国の支援で15年、隣に別の橋が架けられ、日本と中国の援助を巡るせめぎ合いを象徴する場所としても知られている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00000123-kyodonews-int


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