日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者の再逮捕を受け、妻のキャロルさんがフランス政府に介入と支援を要請するため日本からフランスへ出国した。

 英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)が7日報じた。

 キャロルさんは5日夜の出国直前に同紙のインタビューに応じ、「仏政府は夫のために十分なことをしていない」と不満を表明。「夫が拘束され、私が東京にいても役に立たない。フランスに行ってもっと役に立ちたい」と説明した。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00000031-jij-int


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