【ワシントン時事】太平洋上で消息を絶った航空自衛隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Aをめぐって、中国やロシアが機体回収に乗り出すという懸念が米軍事関係者から出ている。

 米ニュースサイトのビジネス・インサイダーが9日、伝えた。

 米ロッキード・マーチン社製のF35Aは、三沢基地(青森県)の東約135キロの洋上で消息を絶った。兵器拡散の専門家のトム・ムーア氏はツイッターで「中国、ロシアにとってこれ以上価値があるものはない。もし彼らが先に手に入れれば一大事だ」と懸念を示した。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190410-00000084-jij-cn


PDF