【AFP=時事】イスラエルは11日、月面探査機の月への着陸に失敗した。着陸準備中にエンジンの不具合が起き、月面に墜落したとみられる。


プロジェクト発起人で主要出資者のモリス・カーン(Morris Kahn)氏はテルアビブ近郊にあるミッション司令室からのビデオ放送で「私たちはやり遂げられなかったが、努力したことは確かだ」と表明。放送の画面上には「探査機ベレシート(Beresheet)は月面着陸を成功裏に完了できなかった」とのメッセージが表示された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000001-jij_afp-sctch

みんなの意見


普通のossan
そんなプロジェクトが有った事すら知らなかった。
それを思えばはやぶさプロジェクトは凄い事だと改めて思う!

ane
しかし…失敗したと言え 月面着陸に挑む技術がイスラエルに有るとは凄い また月面探査機関連の報道が無かったのか 日本国内で報道していない…イスラエルの極秘作戦であったのかな・・・

名無しさん
残念です。でも失敗から学んで挑戦することで成功するのだと思います。

名無しさん
何十年前に成功したアポロがすごいことを再認識。
もちろんこのイスラエルのチャレンジもすごいと思うし、ただ遠い国の出来事として日本のマスコミで報道しないのは寂しいね。人類のチャレンジなんだからもった報道して欲しい。くだらないアイドルのことすら朝の情報番組で報道するのに。

名無しさん
改めてはやぶさの偉業の凄さと日本の技術力の高さを思うにいたりました。

懐かしき五百円札
正直、イスラエルが宇宙プロジェクトを遂行していた事すら知らなかった。米国や旧ソ連は昔から、月面プロジェクトをしていたし、今では中国が月面プロジェクトに積極的だが、宇宙開発は膨大な開発費が必要だし、体力も必要だから、米国、ロシア、中国のような面積、資金ともに膨大な大国でないと、中々月飛行は難しいんでないかな?
それを考えると半世紀前に有人月面着陸を成功させたソ連と米国の宇宙開発能力には驚かされるばかりだが。。
とはいえ、面積や国としての体力面でも、宇宙開発には適していないイスラエルがこういう企画をするだけでも、底力を感じる。
さすが、世界のIT系、金融系を牛耳り、世界一頭脳がキレる民族と言われるだけある。
それと、米ソの「宇宙戦争」に代表されるように、宇宙開発能力は、同時に他国への軍事力のアピールにも繋がる。
パレスチナ問題に対してのイスラエルなりの「牽制球」でもあるかも。

猫を探して中華街
月面にゆっくり静かに着陸させるのは実は非常に難しい。ぶっつけ本番で50年も前にそれをやったというのは信じがたい。

名無しさん
月の裏側は、どうなっているんだろう?興味があります。
宇宙開発は成功すれば一躍脚光を浴びますが、挑戦にはリスクがつきものです。失敗したら、天文学的な数字の資金がまるごと失われるのですからね。
特に日本の技術者さんたちは、プレッシャーと常に向き合い、ロケット開発と打ち上げ成功のに高確率の水準を保っている。これはとても凄いことです。
膨大な損失の失敗を自ら検証し、そこから学び、新たな技術を積み上げていく…地味で緻密な作業と実験は、この先50年後、100年後の人類の未来世界を見据えて、人類の幸せのために、ぜひ役立ててもらいたいです。
同時に、宇宙開発と軍事機密情報は、合わせ鏡であることも忘れてはならないと思います。

名無しさん
イスラエルは小さい国にも関わらず国家を守るために技術投資をし
IT技術では最先端を進んでいます。
少しは日本政府や財界はイスラエルを見習ったらどうなのか?

名無しさん
スペースILは資産家などから1億ドル(110億円)を集め、イスラエル政府の支援を受けながら無人探査機を開発。米グーグルなどが出資するXプライズ財団が始めた月面探査レースに参加し最終選考の5チーム(米国・イスラエル・日本・インド・国際チーム)に残った。競技会は勝者がないまま18年3月に解散したが、スペースILはその後も開発を進めていた。無人探査機の月面着陸に成功したのは米国・旧ソ連・中国のみで全て政府主導。民間主導で初の成果と期待されていた。主催者は企画の成果として、参加チームが多額の資金調達に成功し新たな雇用の創出などを挙げ、月着陸は非常に困難だったが、各チームが月を目指す際にはサポートしたいと。この頭の良さは? 古代ユダヤは13歳で成人式を迎える為、モーセ五書の暗記テストが行われていた。つまり、それまでに創世記~申命記までの全てを暗記、イスラエルの歴史に精通。こうした伝統があるのでは!

++++++++
真空でしかも地球の1/6もの重力のあるところに着陸するのは非常に難しいのです。
火星のように大気があればパラシュートが使えるので比較的簡単。
小惑星への着陸は「着陸」というより宇宙ステーションへのドッキングに近い技術で、少しずつ姿勢軌道制御をしながら近づいていくので、これも現代の技術なら比較的簡単。
しかし月は???考えても見てください。秒速1300mから減速してパラシュートも使えず逆噴射で垂直降下なんて不可能に近いです。例えるならパラシュートは鉛筆の先をつまんで吊るすようなイメージ。逆噴射は手のひらに鉛筆を立てて倒れないようにするイメージ。難易度が全然違います。
ちなみに日本が数年後に月面探査しようとしているSLIMは月に斜めに激突して不時着するような着陸方法です。真空で重力の大きい天体に垂直に降りるのは無理なので。

名無しさん
民間初の出来事、めちゃくちゃ凄いこと。成功してたら報道する、失敗したから報道しないと言うのは、悲しい。今抱えてる日本の政治の事を報道するより、月面着陸の事を報道した方がかなりの視聴率を取れると思う。

monkeymonkey
今の技術を持っても困難を極めるのに
数十年前の技術で、それも有人飛行で
月面に着陸し無事に地球に帰還するってスゴイ事と
思います。
あとは思っている事は心の中に置いておきます。

名無しさん
アポロが本当に月にいったのか知りたい。
1、秒速数キロで飛んでいた宇宙船が月の重力と逆噴射だけで、はたしてヘリコプターのようにゆっくり着陸するまで速度を落とせるのか疑問です。
2、現在だったら当時より科学技術も進歩し、当時の技術で済むのであればそんな予算がかからないはずなのになぜNASAはまた月に人を乗せて行こうとしないのですか?
ぜひ教えてください。

名無しさん
月の場合、弱いながらも引力があるから、小惑星とは違った難しさあるのだろうな。
月まででも光速で1秒ちょいかかるのだから、地球からすべての操作をするのに限界があるし、予め綿密な計算をしたプログラムをしても最終的な判断は無人機そのものがすることになるみたいだから、宇宙での活動は何するにも難しいのだろうな。

和泉零
『努力した事は確かだ』って評価するって良いですね。
だからこそ、その努力を無駄にせず次に繋げて頂きたいです。
会社の上司も「努力したんだから次に繋げて」って言ってくれる人が良いです(泣

名無しさん
「Beresheet」は元々民間開発チームで、Googleが2018年迄の約十年間開催してた民間月到着レース「GoogleLunarXPrize」の出場機の一つで、去年に全機未達でレース終了しながらも、その後も独自の努力で月を目指し続け、イスラエル政府やIAI(イスラエル航空軍事企業)の支援受け、今年2月に打ち上げまで漕ぎ着けた。資金集めを含めその不屈さに敬意を持っていた。それ故に残念。
日本出場機だった「HAKUTO」も月到着を今後も狙っており、「Beresheet」成功はライバルながら良い追い風と思っていたんで、残念。
後、最初から国主導の月到着事業に比べ、格安なのが「Beresheet」達の特徴で、民間主体なら低予算(それでも数十億の大金w)で月面数百mまで行けるって実績示したのは、今後の宇宙開発の民間主体≒低予算化の動向に影響大と思っている。

名無しさん
最近の国内工作機械の展示会で、以前はアジア圏の人が多かったが
最近はサウジアラビア圏の人が多くなったのを目にします。
工作機械の進化で、データを作れると精度の良い部品が各国で作られているのが事実。
でも、ここまで来ていたとわ。

千口
地球の1/6だったか重力があるから、着陸船もそこそこの推力のあるエンジンが必要だし燃料消費も多いだろうから、リュウグウとは別の難しい問題がいくつもあるのだろうね。アメリカやソ連だって、何回も色々な失敗があった筈。確か。

名無しさん
他の方同様、知りませんでした。でも、「民間でここまでやれたのはすごい」と讃える声も多いのですが、月の開発は民間や国が単独で行うのではなく、大規模なレベルのプロジェクトにしないと。資源や兵器などの点で危険。

名無しさん
イスラエルの勇気に感動する。
日本も主目的の月面に挑戦し、基地をつくってほしい。
はやぶさばかりに目がいくが世界はもっとはるか先を走っている。
なぜ日本の宇宙探索が遅れたのか。
火星や月に果敢に挑戦する勇気を持とう!

名無しさん
イスラエルは親米だからマスコミは興味がないのか?中東におけるイスラエルは、建国の経緯からして敵にまわすと怖い国。中東情勢にも影響するニュースだと思う。テレビでもっと報道すべきかと思う。

名無しさん
月面に探査機のようなものを送ることは、技術的ハードルは、そう高くはない
まあ、人工衛星を打ち上げる技術があれば可能と言われる程度だ
アポロ計画は六十年代に行われたものだ。その当時の技術でも可能だったことだしな
日本もやろうと思えば出来なくはないし
実際、近くやる予定だ。これまでやらなかったのは、すでにアメリカやロシアが成功させているし、大金をかけて月面に無人探査機を送ってもそれほどメリットがなかったからに尽きるだろう。
いま成功させた「はやぶさ計画」の方が月面探査より、技術的なハードルは遥かに上だ。
目標への距離も違えば、大きさが違うからな
今回のイスラエルの探査は、民間がやるという事に意義があったのであり。民間による宇宙探査をアピールするものだった
それだけのことだろ

HAL
イスラエルの人はとても優秀だけど、技術がまだ足りなかったという事でしょうか。ちょっと残念です。
第二次世界大戦後、初めて自分たちの国を得たけれど、天然資源の乏しさから、頭脳を磨くための教育に力を注ぎ、一定の成果が出ていたのですが、これにめげずに頑張って欲しいです。
ただし、軍事利用はしないでね!

名無しさん
インドの人工衛星破壊より十二分に有益な挑戦だと思うが個人的に人工物をゴミにするのはやめて欲しいな。

ただP
失敗したという発表こそ、その国の真摯な態度が表現されています。何でもかんでも成功する国とは違います。

名無しさん
今の国家が意味もなく月面探査機を作るとは思えない
(米ソですら冷戦背景でミサイル技術の牽制合戦の意味があったし)
超大国は知らん振りしてるが、やはり月面には何かしらの開発価値があるのでは
地上とは比較にならない太陽光発電とかヘリウム3の埋蔵とか

名無しさん
残骸か処理が気になる。
地球汚染に宇宙汚染。
ケアしないと。

名無しさん
イスラエルに宇宙技術が有るとは思いませんでしたが
日本はIT宇宙技術と遅れをとってますので危惧すべきだ

名無しさん
イスラエルは日本の四国4県をまとめたくらいの国土面積の国らしい。
日本のはやぶさ2もすごいが、月とは大きさ(引力)が違う。
イスラエルの挑戦は、はやぶさ2と異なるコンセプトの挑戦だったのだろう。
失敗したとはいえチャレンジする科学力と実行力に称賛を送りたい。

名無しさん
イスラエルは核兵器も持っているし、凄いね。というより、危なくね。核のロケット開発に利用されそうで怖い。日本がイスラエルにODAやその他の補助金渡していない事を願う。

名無しさん
夫がイスラエルに駐在する可能性がある。自分は絶対反対だけど、実は高度な先進技術も学者も将来有望な企業も今はイスラエルに集まっていると聞いた。今回の月面着陸は失敗だったが、その話が裏付けられたと思う。
まぁ宗教紛争がある限り子どもを連れては行くことはないな。テルアビブとかガザって聞くともうドンパチやってる映像が頭に浮かぶし…

ゴーリキー彩芽の憂鬱
失敗の結果を率直に公表する謙虚さは称賛に値します。
ただイスラエルという国自体にはいろいろ思う事がありますが。

名無しさん
今更感があるが宇宙から地球に着陸する方が難易度が高いんじゃなかろうか。パラメータ多そうなので。
 打ち上げはアメリカのロケット。宗教的な、政治的なものも搭載されていたようでひょっとしてインドの衛星攻撃実験で?なんて考えてみたりもする。宇宙に災いのもとを持ち込んで欲しくないな、個人的には。

名無しさん
近い将来、月に建造物を作り領土問題を主張してゆく国が
出てきて建設ラッシュになるかも。
国際的な機関をつくり管理しないと問題が出るだろう。
私はそのころはあの世から、見てると思うが。

名無しさん
日本は何故カグヤという素晴らしい実績があるのに月面を目指さないのでしょうか?月面も南極の様にパイになってしまう前に、世界に範を示して欲しい。南極基地のように。ささやかでも。平和への意地を見せて欲しい。

名無しさん
月面着陸は国威掲揚の意味からも、日本も一度はやっておくべき。はやぶさの技術からしたら難しいことはないように思える。ロボットによる探査もすれば良い。世界に象徴的な印象を与える。夢の無くなっている日本に誇らしさを持てる最先端な技術開発は常に必要。

名無しさん
米国が、一番危惧してるのは、月面着陸の全容解明事なのかもしれないか
人類は本当に
過去事実?としての月面着陸果たし終えていたのか否かの真実の再確認
当時のビデオ画像には相当に矛盾点ありと信ぴょう性疑われて節がある

名無しさん
宇宙事業に取り込んでいたとはね驚きだ。失敗したとは言え、いつの日か成功するかも。それにしても後ろ盾にアメリカの背景があるんだろうなぁ

名無しさん
イスラエルでは12回まで失敗ではないそうだからね。
日本も、社会にそういう文化が生まれて欲しい。一度失敗したら最後、生まれてきたことさえ失敗のように叩かれるからね。



PDF