秋篠宮家の長男・悠仁さまが通われるお茶の水女子大学附属中学校に男が侵入し、悠仁さまの机などに包丁2本が置かれた事件で、学校のインターホンのカメラに水道工事を装った男の顔が写っていたことが分かりました。

 秋篠宮家の長男・悠仁さまはこの春から、東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校に通われています。

 26日昼前、男が学校に侵入し、悠仁さまの席と隣の席にまたがる形で包丁2本を置いて逃走しましたが、その後の捜査関係者への取材で、学校のインターホンのカメラに男の顔が写っていたことが分かりました。男はインターホンで、「水道工事で呼ばれた」などと言って侵入したということです。校内の複数の防犯カメラにもヘルメットをかぶり、青っぽい上下の服を着た中年の男が写っていて、警視庁は建造物侵入などの疑いで行方を追っています。

 お茶の水女子大学は「早急に警備体制を見直して、今後このようなことが二度と起こらないよう安全確保に努めてまいります」とコメントしています。(28日10:05)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190428-00000009-jnn-soci


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