東京・文京区の中学校で秋篠宮家の長男・悠仁さまの机に果物ナイフが置かれた事件で、逮捕された男が「校舎の場所はインターネットで調べた」と供述していることが新たに分かりました。

 この事件は先月26日、東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校で、悠仁さまの机などに棒に固定したやりのような果物ナイフ2本が見つかったもので、職業不詳の長谷川薫容疑者(56)が建造物侵入の疑いで逮捕されました。

 長谷川容疑者は中学の校舎内に侵入してからわずか20分間で敷地の外に出ていましたが、その後の捜査関係者への取材で、「校舎の場所はインターネットで調べた」と供述していることが新たに分かりました。

 警視庁は、事前に校舎の位置関係を調べ、計画的に犯行に及んだとみて調べています。

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