【ソウル時事】韓国大統領府当局者は10日、北朝鮮が9日に発射した飛翔(ひしょう)体について「具体的な種類などに関しては韓米軍当局が引き続き分析中だ」と記者団に述べ、弾道ミサイルと断定することは避けた。

 
 米国防総省が「複数の弾道ミサイル」だったと断定したことについては、「米政府はまだ公式の立場を表明していないと把握している」と説明。北朝鮮への食料支援をめぐっても「変わりはない」と語り、実現に向け検討を続ける考えを示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000060-jij-kr