モンゴル出身の横綱、白鵬関の母親タミルさん(71)が11日までに首都ウランバートルで共同通信の取材に応じ、白鵬関が日本国籍取得へ向けモンゴル国籍離脱を申請したことについて「(人生で)相撲を選び、自分の世界で頑張っている。その上での選択だ」と話し、決断に理解を示した。


 白鵬関は右上腕の負傷で夏場所を休場する。タミルさんは最近の電話で既に夏場所出場は難しいと告げられていたという。右膝の手術明けで臨んだ1月の初場所も無理を押して出場したと指摘し、「無理をしないでほしい」と体を気遣った。(ウランバートル共同)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000070-kyodonews-spo


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