アメリカ・カリフォルニア州のビバリーヒルズ市で、たばこの販売を禁止する条例が成立しました。全米の都市で初の試みで、2021年から施行されます。

 カリフォルニア州の高級住宅地として知られるビバリーヒルズ。4日、市議会でたばこ販売を禁止する条例案が可決されました。2021年1月から施行され、市内のコンビニやガソリンスタンド、薬局などの小売店で、たばこや電子たばこなどの販売が全面的にできなくなります。

 現地メディアによりますと、全米の都市では初めての試みとみられるということですが、高級喫煙ラウンジとホテルが客にたばこを販売するのは規制の対象外です。ビバリーヒルズ市は、これまでもレストランや歩道での喫煙を禁止するなど厳格な喫煙ルールを先駆けて導入しています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190606-00000029-jnn-int