【パリ時事】フランス南部ガラルグルモンテュで28日、気温が国内観測史上最高の45.9度を記録した。

 報道によると、これまでの最高記録は、やはり南仏で記録された2003年8月の44.1度だった。欧州は最近、記録的な熱波に襲われている。

 28日は南部アビニョン近郊でも44.3度、南部ビルビエイユで45.1度を記録。「過去最高を更新」と報じられた直後に、さらに更新が続いた。暑さで約4000校が休校となり、熱で線路が膨張したため、国鉄は一部区域で電車の速度を落として運行している。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000003-jij-eurp