【ソウル共同】日本政府による輸出規制強化を受け、韓国政府高官は7日、財閥トップらと会い、状況把握に乗り出した。文在寅大統領も10日に財閥トップらと直接会談する予定で、どのような対処方針を打ち出すかに注目が集まっている。韓国政府は日本側が対象品目を拡大する可能性も視野に、日本製品への依存度の調査にも着手した。

 韓国メディアによると、洪楠基・経済副首相兼企画財政相と大統領府の金尚祚政策室長は7日、半導体大手「SKハイニックス」を傘下に置くSKグループの経営トップ、崔泰源会長らとソウルで昼食会を開き、日本の規制強化への対策について議論した。

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