【ソウル時事】韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長は18日、与野党代表会談の場で、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、「今は維持する立場だが、状況に応じて再検討もあり得る」と語った。

 日本政府による対韓輸出規制をめぐり、追加措置をけん制する狙いとみられる。

 大統領府報道官が明らかにした。ただ、報道官は「(協定維持を)原則とする立場からの発言だった」と説明した。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00000135-jij-kr


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