韓国軍合同参謀本部は28日、北朝鮮の小型木造船が日本海上の軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)を越えて韓国側海域に入ったとして、韓国軍の艦艇が拿捕(だほ)したと明らかにした。
北朝鮮軍が副業にしている漁業用の船の可能性があり、江原道・襄陽の軍港で取り調べをしている。

【写真】韓国軍が拿捕(だほ)した北朝鮮の小型木造船=28日、韓国江原道・襄陽、韓国国防省提供

 発表によると、木造船には北朝鮮人3人が乗り込んでいた。
NLL一帯はイカの好漁場として知られ、北朝鮮漁船が韓国側海域に入って違法操業する事例が後を絶たず、韓国軍などが警戒を強めていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190729-00000042-asahi-int


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