【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長(朝鮮労働党委員長)が25日に新型戦術誘導兵器「威力示威射撃」を指導したと報じた。

 朝鮮中央通信は「先端攻撃型の兵器を搬入し軍事演習を強行しよとする韓国の勢力に厳重な警告を送るため、武力示威の一環として新型戦術誘導兵器の射撃を組織し、直接指導した」と説明した。

 北朝鮮は25日午前に東部の江原道・元山から東に向けて計2発の短距離ミサイルを発射しており、射撃指導はこれを指すとみられる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000003-yonh-kr


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