【ワシントン時事】米国務省は2日、英国で昨年3月に起きた軍用神経剤「ノビチョク」を使った元ロシア情報員暗殺未遂事件に関し、ロシアに対する新たな制裁を実施すると発表した。

 同事件を受けた制裁は昨年8月に続き2回目。議会への通告を経て、15日後に発効する。

 国務省によると、米国は制裁の一環として、世界銀行など国際金融機関による対ロシア融資の延長を阻止する。さらに化学・生物兵器に転用可能な物品の輸出規制も強化する。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000066-jij-n_ame


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