日本政府が輸出手続きを優遇する、いわゆる「ホワイト国」から韓国を除外したことを受け、韓国政府は、影響が及ぶとする100品目の国産化を進め、5年以内に供給を安定させると発表した。

成允模(ソン・ユンモ)産業通商資源相は、「政府は、今まで多くの危機を克服してきた。わたしたちの経済と産業の底力を信じていて、今回の対策を強力に推進するつもりである」と述べた。

産業通商資源省が発表した対策では、主要な100品目のうち、7月4日に輸出優遇措置が撤廃された3品目を含む20品目については、「早期に対策が必要」として、大規模な投資によって国産化を進めて、1年以内に供給を安定させるとしている。

また、残る80品目は、5年以内の安定化を目指すとしているが、短期間で実現が可能かは不透明。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190805-00010005-houdoukvq-kr


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