台風の影響による高波で11日は海の事故が相次ぎましたが、千葉県勝浦市の海水浴場では一時40人が沖に流され、男性1人が死亡しました。

 11日正午過ぎ、勝浦市の守谷海水浴場で海水浴をしていたおよそ40人が、100メートルほど沖合に流されました。ライフセーバーたちが救助にあたりましたが、44歳の男性1人が死亡しました。

 死亡した男性は、千葉県八千代市から家族3人で海水浴に来ていたということです。
 「波がすごいですね。どんどん流されていく感じですね」(目撃した人)

 勝浦海上保安署によりますと、台風の影響で波が高く、遊泳区域外に出ないようライフセーバーらが注意喚起をしていましたが、遊泳区域外に鳥居がある小島があり、泳いで近づく人もいたということです。死亡した男性がどこで泳いでいたかはわかっていませんが、海上保安署で事故の原因などを調べています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190811-00000049-jnn-soci


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