【AFP=時事】アフガニスタンの首都カブールで17日に発生した、結婚式を狙った自爆攻撃について、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が18日、犯行声明を出した。当局は今回の攻撃による死者を、少なくとも63人としている。

ISはメッセージアプリ「テレグラム(Telegram)」で、カブールでIS戦闘員の一人が「大勢の集まり」で自爆したと発表。さらに、別の戦闘員たちが治安部隊の到着に合わせて「爆発物を積載した駐車車両を起爆させた」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190818-00000026-jij_afp-int


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