深刻化するアマゾンの森林火災について、ブラジルのボルソナロ大統領は27日、G7(主要7カ国)首脳会議が決めた支援を一転、条件つきで「受け入れる」と表明した。

ボルソナロ大統領は、フランスで26日に閉幕したG7で拠出が決まった、およそ21億円の緊急支援について、「植民地主義的だ」として拒否していた。

しかし、27日になって、「フランスのマクロン大統領がわたしをうそつき呼ばわりした発言を撤回すれば、支援の受け入れを考えてもいい」と発言し、一転、条件つきで支援を受け入れると表明した。

ボルソナロ大統領は、ツイッターでも、「森林火災への対応は大変成功している」と強調している。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190828-00423102-fnn-int


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