[ロンドン 29日 ロイター] – 29日に発表された統計によると、2018年に英国で女の子の赤ちゃんに「アレクサ」という名前を付けた親が、前年に比べて半数以上減ったことが明らかになった。米アマゾン・ドット・コムの音声アシスタントが同名であることが影響した可能性がある。

アマゾンのスマートスピーカー「エコー」は、「アレクサ」という呼び掛けに反応し、照明の調整など様々な操作を行うことができる。

2018年のイングランドとウェールズにおける新生児の名前の人気ランキングで、「アレクサ」は380位だった。118人にこの名前が付いたが、その数は17年の301人から大きく減った。

英国立統計局(ONS)のニック・ストライプ氏は、原因について「技術アシスタントの家庭での利用が増えているからかもしれない」と語った。

最も人気の高い名前は男の子が「オリバー」、女の子は「オリビア」で、それぞれ6年連続と3年連続でトップだった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000048-reut-eurp


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