韓国の釜山(プサン)市議会は6日、日本総領事館前に不法設置された慰安婦像を、歴史的事件の記念物として合法化する条例を可決した。


条例は、道路占用許可を出す対象に歴史的事件を記念する銅像などを追加するもので、釜山の日本総領事館前の路上に不法設置された慰安婦像を合法化するために、議員が発案していた。

条例が可決されたことで、慰安婦像に加え、徴用工像も総領事館前に設置される可能性がある。

日本政府は、「慰安婦像の設置を黙認してきた韓国政府は、外国公館の安寧(あんねい)を守る義務を受け入れ国に課したウィーン条約に違反している」と反発していて、日韓関係がさらに悪化することは避けられそうにない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00010011-houdoukvq-kr


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