【シリコンバレー時事】米IT大手アルファベット傘下の小型無人機(ドローン)企業ウイングは19日、東部バージニア州クリスチャンズバーグの住民を対象に、試験配送を来月始めると発表した。

 ドラッグストア大手ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスと組んで市販薬や食料品を店舗から購入者の自宅に届ける。

 利用者はアプリを通じ、100以上の商品のほか、アレルギーや風邪、救急手当ての詰め合わせパックなどの品ぞろえの中から注文でき、短時間で受け取ることができる。米国の小売業界では配送にドローンを活用しようとする動きが広がっているが、薬局では初めてという。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00000052-jij-n_ame


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