太古から姿形を変えず“生きた化石”ともいわれる絶滅危惧種カブトガニ。長崎ペンギン水族館(長崎市宿町)で、なんとスーパーの魚介類のパックから見つかったカブトガニが飼育されている。
 体長約5センチ。展示外の生きものを集めた予備飼育棟で飼われている。同館によると今年7月、市内のスーパーで魚介類のパックに交じっていたカブトガニを店員が発見。連絡を受けた市水産センターを経由して同館にやってきた。
 カブトガニが魚介類のパックに交じっていたことについて「今まで聞いたことがない」と同館の担当者。今後、詳しい経緯などを調べて一般公開を検討する。スーパーでパックを買ったら要確認?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-00000006-nagasaki-l42


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