3日正午前、岐阜県高山市の西穂高岳で、登山中の66歳の男性がおよそ500メートル滑落し死亡しました。

 3日午前11時45分頃、西穂高岳で「父親が滑落した」と一緒に登山をしていた娘から警察に通報がありました。

 警察がヘリコプターで捜索し、およそ2時間後に約500メートル崖下で発見されましたが、頭を強く打っていてその場で死亡が確認されました。

 死亡したのは福岡市の無職・佐藤憲明さん(66)で、警察によりますと、佐藤さん親子は2日西穂山荘に宿泊。3日朝に山頂まで登り、山荘に戻る途中で事故にあったということです。

 滑落した現場は標高2750メートルのピラミッドピーク付近で、岩場の崖が続く難コースだということです。


ERIna
目の前でお父様が滑落していくのを目の当たりにしてしまったら、心の傷は大きいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
名無しさん
自然を前に人間は無力です。せっかく親子で楽しい時間を過ごしていたのだと思いますが、無念でならない。どうか自分を責めずに、お父様のためにも生きてほしい。
名無しさん
先ずはご冥福をお祈りします。
状況は分かりませんが、この時期なので岩と雪のミックスだったのでしょうか。
親子でこの時期にこなコースを登るということは、ある程度技量のある親子であったと推察します。
天気の良い夏場でもこのコース、特にピラミッドピーク付近では毎年滑落事故が起きています。
このような事故があると、すぐに規制をかけろと言う方がみえますが、それより安全管理技術の向上を登山業界全体で機運を高めることの方が大切だと思います。
危ないからやめさせる!のではなく、危なくないように技術を高める!方がより事故を無くすのに有効だと思います。
名無しさん
西穂高の辺りとそこから奥穂高に向かうルートは難所で有名ですね。
若い頃、踏破したけど本当に恐くてビビりました。一歩間違えれば普通に滑落するので、今回のような事故は起きても不思議ではありません。
名無しさん
40年前位の事で余り鮮明に覚えていないが確かにここは怖かった様に覚えている。私も当時アタックザックを持っていなくてお古のキスリングで下っていた時、キスリングは幅があるので引っかかって危うく滑落しそうになった所だと思う。確かに穂高は素晴らしく、雲海を上から見た時はみんな作業をやめさせて感動を共有したのを覚えている。が、とても危険な所もあるので注意して登って欲しい。とても素晴らしい思い出を悲しい思い出でになさない為に…残念ですが今回は亡くなった方のご冥福をお祈り申し上げます。
名無しさん
楽しい思い出が一気に辛い思い出に…
ご冥福をお祈り致します。
名無しさん
この二人はそれなりな年齢で親子で行くぐらいだから経験技術はあったはず…
経験者でも滑落するときはするので、
富士山で死んだアホと安易に一緒にしない方がいいと思うが、最近映えや目立つために登るアホが増えてるのも事実…
ヤマレコ、YAMAPに登録してるが明らかに経験が足らないのに「行けましたー、余裕でしたー」とか書いた上で映え写真を載せてる人は多いし、そういう投稿の方がいいね!されがちなのが恐ろしい…
自分は準備した上で、計画書、保険加入等(当たり前のことだが)もしているが、実際山に行くとコンパスはおろか地図も持たないで聞いてくる。山座固定なんてできない奴が多すぎるのが事実。
山は一度ハマると抜けられない良さがあるが、フラワーパークにでもきてるつもりなのだろうか?
名無しさん
登山者のレポート写真で見る限り、5峰から先の登山道に少し雪はかかっていますが、西穂山頂はまだ雪はなさそうです。
強風対策が必要という情報もありましたので、岩場の通過に緊張が続く状況かもしれません。
ピラミッドピークまで戻って、あと少しと安心されたのかもしれないと思いました。
この時期の西穂に行くのは、お二人とも相当山歩きをされておられるのではと思います。
娘さんが元気を取り戻されることを願います。
名無しさん
年齢的には何も問題のない年齢だろうし、観光旅行で遊びにきて西穂山荘から丸山を超えて西穂独標を超えちゃったとも考えにくいから技術的な面では問題のない登山隊だったのだろう。
このあたりからは神経戦になるから、緊張の糸が切れた時に山の悪魔に引きずり込まれたのだと思えてならない。
最近になって自分の思い描ける山で人が亡くなるとその事件が忘れられなくなってしまった
名無しさん
登山をしない人がとやかく言うものではないです。
ただ大変なだけ、危険なだけなら誰も登りません。きつくても自分の足で登った達成感や、そこで見れる景色は登った人でないと分からない。
娘さんと一緒に登山して登頂も出来て、さぞかし嬉しかったでしょう。
気が緩んでしまったのでしょうか。
亡くなられた方の気持ちを思うとすごく複雑です。最期に娘さんと良い想い出を残せて良かったですね。
そして御冥福をお祈りします。
名無しさん
登る時より下りる時の方が気を引き締めなければ危ないてよく聞くけどまさにそうなってしまったわけか娘さんは相当辛いだろうが気をしっかり持ってお父さんの分まで生きて欲しい
名無しさん
秋の三連休。最高な時期に最高な山へ親子で登山。
山に登る人にとって最高なイベント。
なぜこんな事になってしまったのか…。
収容にあたって頂ける方々の危険を考えれば「山に登るのが悪い」と言われるのは当然だと思う。それでもあの素晴らしい景色、自然、そこに集まる方々との交流、体を動かし登頂することの達成感。それは登山者たちを魅了する。本当に勝手で申し訳ないけれども登られずにはいらなれなくなる。
この親子も万全なつもりで登ったんだと思う。
それでも目の前でお父さんが滑落、冷静に救助要請をした。どうか皆さん生き残った方を責めないであげて下さい。
名無しさん
YouTube動画を見る限り、ここは死を覚悟して縦走しないと。
容易く通過できる場所ではないと思う。
名無しさん
西穂は危ないよね。ベテランでも怖いところ。細心の注意を払って歩いていても、疲れてくるとつい集中力が切れるからな。
捜索も救助も金がかかる。登山にも強制保険を設けたらどうかね。山に入る人は強制加入で、払わず遭難した人間は実費請求。受益者負担になるからいいと思うが。
名無しさん
昨日映画「岳」を見た。アイゼンを外して雪山を登って滑落、親子で登山し、父だけ死亡…
映画の中のことが当たり前にリアルでもある。
登らない人間からみたら死ににいくようなものに見えるけど、登る人にはそれ以上に魅力があり、死への覚悟もあるのだろう。むしろないなら登ってはダメ。
名無しさん
山もそろそろ登山者実技検定でもつくって、習熟度でライセンス分けして登れる山を区別規制したほうがいい。
もちろんそれで事故がゼロにはならんけど、あまりにも見境なく鎖場だの誰でも自由に行けちゃうのが良くない。表銀座裏銀座全体で見たらそれほどでもなくても、要所要所に「これで一般コースなの?」って思う危険ポイントがある。気を付ければ大丈夫、ではなく気を付けていてもこうやって滑落するんだから、ある程度に練度を通る人に求めて通行規制(入山規制)した方が良い。
名無しさん
66才には厳しいコースだと思います。
たぶん熟練者だったんでしょうけど、やはり山を甘く見てはいけないですね。我々は教訓にしないといけないですね。
娘さんは難コースの登山を決行した事に対して後悔していると思いますが、お父様は最期に最愛の娘さんと一緒に過ごせた事をきっと幸せに思っていたはずです。
名無しさん
何にでもリスクは、付き物でハイリスクであればある程、リターン(達成感)も大きい。ましてや、アルプス山脈みたいなところを目指すような方々ならそのリスクを大きさも承知の上だと思う。とすれば『死』の覚悟もあっての登山でしょう🏔。娘さんは、辛いかも知れないが自分や同行者が死ぬかも知れない覚悟が無いと立ち入っては、いけない山では、ないでしょうか︎
名無しさん
先週同ルートを歩いた自分にとって他人事ではない事故。
でもこんな事故を毎年耳にしながら山へ出かけてしまう。
若い頃と比べ安全に気を使うようになったが誰にでも万が一はある。お亡くなりになられた方は残念です。
この事後が山を愛する人達の警告になればと思います。
名無しさん
山は登ってみないと何故だかわからない。
危険はどこにいてもある。
一歩一歩の最後にきれいな景色が見れて心が洗われる・・・
人もいる。
山岳保険は加入したほうがいいけど、個人加入は困難。
登山人口は高齢者中心に右肩上がり。
なかなか、自分のペースで歩けない。
下り込みで登山だが下山,下りが危険ということを知らせてください。
名無しさん
2700メートルを越す岩場の難コースへ挑むなんて親子で登るのはあまりにも無謀過ぎる!難所であることは事前に分かっていた筈、なのに何故?って気持ちになる。娘さんと登るにしては危険極まりなく場合によっては、父親ではなく娘さんが滑落していたかも知れない!そんなことは容易に想像出来ると思うが…やはり登山経験を重ねていくと、過信してしまうのだろう。当方も登山歴は少なからずある方だけれど、山の魔力に取り付かれて自分を見失ってしまうことが何よりも危険だと痛感した!!
名無しさん
目の前で肉親を失ったというのに、心ないコメントを
投稿して楽しむ人種がいるとは、実にあきれる。
名無しさん
突然目の前で亡くなるのはつらいだろうけど
先日台風豪雨の自然災害で「今までありがとう」と言い残し水底に消えていくよりは
それらのニュースも知っていたであろうし
大好きな登山を親子でしていての事なら
最悪の結果でも本人には本望だったのではないかと思う
名無しさん
気を付けて登れば西穂高岳まで往復であればそんなに厳しいルートではないと思うが。
西穂高岳より先は大変か危険だと思う。
やはり年齢的なものなのか。
年寄りの登山者を良く見かけるが、よく登るなっていつも思ってました。
ロイエンタール
俺も北アルプスを愛する登山者の
端くれなので非常に胸が痛い。
よりによって娘さんの目の前で。
登山をしない人間は何も知らず非難するが、
誰もが知っている富士山で目立ちたいなどと
考える奴と違いこの時期の北アルプス、
特に穂高を縦走しようとする人は経験豊富で
装備も充実しているベテラン登山者が
ほとんどですよ。決して山を舐めている
わけじゃない。俺が山で出会った老人達は
現役時代は職位が高い仕事に就いていた
方が非常に多く、理知的で年下の俺にも
敬語を使うような人格者が多く、
こんな年の取り方をしたいなと感じる。
何も知らない奴が悪し様に罵るのは
怠惰な自分を肯定したいコンプレックスの
裏返しなんじゃないかと邪推してしまう。
名無しさん
父が60代ということは娘もそれなりの年だろう
それでこのような登山に出かけるということは仲が良かったのだろう
運良く同じ趣味に恵まれ楽しんでいたのだろう
世間の子煩悩でいながらも娘と交流なく暮らす父から見ればなんとうらやましい光景か
それがこのような顛末になり悲劇としか言いようがない
名無しさん
家族で行くのは凄く良いし成功してたらビールが美味しいと思います。家族では命がけの旅は良いと思います。
名無しさん
経験豊富で今では娘さんを引っ張って行く立場だったかも知れない…66才と言う年齢だと難易度の高い登山は自ら引退を決断しないといけなかったのかな?3000メートル級でも御嶽山(噴火があったけど)とか難易度が低い山での登山だったら長く楽しめたのかな…
名無しさん
滑落の危険があれば、ザイルを使う事も必要。この時期のミックスは、アイゼンが引っ掛かるのでとても難しいと思います。
名無しさん
昨日まで、さっきまで一緒にいた父親が目の前でと考えたらとても辛いだろうな。
ご冥福をお祈りします。


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