ローマ、イタリア、11月7日(AP)― 中国人観光客の爆発的増加を受けて、イタリアと中国の警官がチームを組んで市内の観光名所をパトロールする試みが11月5日、世界的観光地ローマでスタートした。
 3週間の予定で開始されたこの合同巡回プログラムは、イタリアを訪れる中国人観光客の急増に伴う言葉の問題が原因で生じるさまざまなトラブルの解消や、犯罪被害を未然に防ぐ目的で、両国警察が情報を交換し合って適切な対応を図ろうというもの。同様の試みがミラノやトリノ、パドバでも間もなく実施される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00010000-aptsushinv-eurp

AP通信


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