【カイロ時事】中東の原油輸送の要衝ホルムズ海峡などの安全確保を目的とする米軍主導の有志連合による「センチネル(番人)作戦」が7日、正式に始動した。

 バーレーンの米海軍第5艦隊司令部で式典が行われ、米軍高官は「作戦は攻撃的性格ではなく、攻撃を受けた場合の防衛が任務だ。脅威がある限り作戦は続く」と強調した。

 作戦には米国に加え英国、オーストラリア、サウジアラビアなど計7カ国が参加を表明。各国が要員や軍艦を派遣し、ホルムズ海峡やバベルマンデブ海峡、オマーン湾などを通る船舶の警備に当たる。日本は参加を見送り、自衛隊を独自に派遣する方向で検討を進めている。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00000003-jij-m_est

時事通信


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