「文藝春秋」11月号の特選記事を公開します。(初公開 2019年10月11日)

 日本の朝鮮半島統治をめぐる日韓間の歴史認識の違いで、もっとも象徴的なポイントは「日本はいいこともした」という“事実”を韓国が決して認めようとしないことだ。日本統治時代を経験した人など私的、個別的にはそう語る人はいた。しかし歴史教科書を含む学校教育やメディアなど公式の歴史観においては絶対認められなかった。いや、私的な場でもその主張はダメで、時には暴力沙汰にまでなる。韓国ではタブーになって久しい。

【写真】『反日種族主義』の著者・李栄薫氏

 その結果、韓国では日本統治時代に関する歴史は今も「抑圧と収奪と抵抗」だけで語られ、教えられてきた。異論は一切不可である。 

 それでも学問的には“真実”を求め、それを公論化しようという動きは以前からあった。日本による統治時代が朝鮮(韓国)の近代化の時期にあたっていたため、日本の統治が彼の地に近代化をもたらしたことは事実だったからだ。結果的に「日本はいいこともした」を認めようという主張であり、これは「植民地近代化論」といわれてきた。

『反日種族主義』の著者である李栄薫氏 ©文藝春秋「虚偽の反日公式史観」と戦ってきた元ソウル大教授

 学界的には少数派ながら、この「植民地近代化論」者の代表格としてこれまで、研究を通じ「虚偽の反日公式史観」と長らく戦ってきたのが今回、 「文藝春秋」11月号 でインタビューした李栄薫・元ソウル大教授(68)だ。この夏、自らの編著で出版された『反日種族主義』(ソウル・未来社刊)はすでに10万部を超えるベストセラーになっており、韓国社会に衝撃を与えている(編集部注:本書の邦訳版『 反日種族主義 日韓危機の根源 』は、11月14日に文藝春秋から刊行された)。

 李栄薫教授自身は実証主義的な経済史研究が専門。これまで日本統治時代については統計を基に人口増加の事実や、土地・食糧収奪のウソなどを究明している。しかし本書では慰安婦問題を精力的に取り上げ、今や定説化、公式化している「20万人の素朴な少女たちが日本軍に強制連行され性的奴隷にされた」説を虚偽と断じている。慰安婦問題こそが韓国社会を覆う「反日種族主義」による歴史的ウソの典型だというのだ。

“慰安婦シンドローム”の背景にある心理とは?

 このウソの慰安婦ストーリーによって慰安婦少女像が全国各地に立てられ、映画や演劇、イラスト、絵本が大量に作られ、政府制定の記念日まで生まれ、元慰安婦たちはまるで国家的・民族的ヒーローのようにもてはやされ、トランプ大統領歓迎の公式晩餐会にまで出席させられている……。

 こうした韓国における“慰安婦シンドローム”の背景について李教授は、民族主義以前の前近代的な、いわば部族社会にみられるようなシャーマニズム(呪術)的な心理を指摘する。それに伝統的な“華夷文化思想”に起因する“日本への敵意”が加わり、迷信のような「反日種族主義」が生まれた。「そうした集団においては個人は集団に没我し、近代社会にあるべき“自由な個人”は存在しえない」という。虚偽だった「吉田清治証言」のことも紹介

 李教授にインタビューした9月下旬、ソウルの名門・延世大学では保守派の論客で社会学者(!)の柳錫春教授が大学の講義の際、「慰安婦は売春婦のようなもの」と語ったとして問題になっていた。受講の学生が外部に“通報”し、それにメディアが飛びつき非難殺到となった。大学は担当講義を中断させ処分を検討中とか。一流大学でも「反日種族主義」から自由でないということである。

 本書では「日本軍による強制連行説」の唯一の“証拠”として内外でもてはやされ、その後、日本では虚偽と判明した「吉田清治証言」のことが紹介されている。虚偽だったという“事実”を韓国に伝えたのはこれが初めてではないかと思うが、信じたくないことは知らなかったことにするのも「種族主義」かもしれない。今や宗教化し異論(異端)排除には手段・方法を選ばない慰安婦問題だけに、タブーに挑戦する李教授の覚悟のほどが分かる。「日本の“良識的知識人”にも責任がある」

 本書には、いわゆる徴用工問題に関する韓国における「奴隷労働」説に対する実証的否定や、竹島問題について「韓国固有の領土」主張への実証的批判、さらには日本統治時代に朝鮮総督府が「韓民族の精気」を断つため各地の山に鉄杭を打ち込んだという、いわゆる“風水迷信”の実態など多くの「種族主義現象」が紹介されている。

 韓国における日本がらみの公式化された多様な「反日ウソ」が、韓国人の研究者によって厳しく暴かれているのだが、李教授はインタビューの最後に「反日種族主義には日本のいわゆる“良識的知識人”にも責任がある。彼らには贖罪感という善意はあったかもしれないが、それが韓国社会で反日ウソが維持・強化される原因にもなった」と語っていた。

 本書は韓国人にとっては壮大な「自己批判の作業」である。それがベストセラーになっていることを韓国社会のある種の変化の兆しとして期待したい。それ以上に李栄薫教授の安寧と「自由な個人」としてのさらなる健筆を心から祈りたい。

◆◆◆

 李栄薫教授へのインタビューの全文は、「文藝春秋」11月号および「文藝春秋digital」の「 『反日種族主義』と私は闘う 」に掲載されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191117-00015559-bunshun-int&p=2

文春オンライン

みんなの意見


スズカコバン
こうして見ると朝日の罪は深い。
李教授の安全とこれからの更なる活躍を願います。
NTE
朝日の悪行は万死に値すると思う。彼らが自腹で賠償すべきだと思う。李栄薫さんは身辺に気をつけて頑張ってもらいたいと思う。活躍をお祈りしております。
ふたごのさくらんぼ
一部の人はこうやって真実を求めるかもしれないが、大半は今までの教育を信じ、これからも日本に対しては大差ない対応を取るだろう。
何故なら、その方が都合がいいから。
私達はこんなものに期待せず、とにかく離れる一択でいかねば。
名無しさん
この本を玉ねぎ男は「ゴミのような本だ」と言ったそうだ。そこに文政権の本質が現れている。日本統治時代に行った「良いこと」については事実であり、なかったことにするには矛盾が生じる。この点について突き詰めると不都合なことがあるから、最近無理矢理な日本統治時代の建物や樹木に至るまで排除する動きがある。ウソをついていることは彼らも自覚しているのであろう。この本がベストセラーになったのは興味深い。
名無しさん
どう考えても韓国と付き合って日本はデメリットしかない。もう断交しても良い時だろう。
名無しさん
李教授に敬意を捧げます、現在に至るまで世界各国では、それぞれの理由で闘いがあり、その犠牲で是非に関係なく女性たちは生きるために、また家族のために極限の苦労をせざるをえなかったことは想像し得るのです、どこの国も未来志向でいくしかないと割り切って前に進んでいるのです、残念ながら韓国はそのことを韓国にとっての美化活動にしてるのです、噓までついてです、宗教の上からも禁じ得ない事なのではないでしようか、こういうことを続けていたら、いずれ韓国に結果として帰ってくるでしよう、恥を知らない国なのでしょうか
japan
情けを掛けたのが大間違いだと思う。
何があろうが関わらないようにして相手にしない事が一番だと思う。
「よっちゃん」のちょっと一言
李栄薫教授の社会学者として事実と向き合うご努力と、韓国社会で繰り返された歴史的事実の発表に対する弾圧と戦う姿勢に心から敬意を表します。
一方でその発端となった日本人の詐話師・吉田清治と誤報を流布した朝日新聞社の罪深さに心底怒りを感じます。
これにより日本国および日本人は不当に貶められ政治的・経済的にも国際社会の評価に於いても大変な損害を被っています。
朝日新聞は訂正記事を掲載しましたが、その誤報によって被った損害と比べるとまだ訂正を周知徹底する努力や謝罪が足りないと思います。
もっと社会的な追求が必要なのではないでしょうか。
名無しさん
勇気を出して真実を発表して頂き、ありがとうございます。
ですが残念ながら彼の国は、国民の人間性に問題がありすぎます。
もう関わり合いにならない方がこちらのためだと思います
名無しさん
勝った選手も負けた選手も「今日の反省を糧に次はしっかり準備したい」と言っているのをよく聞くが、己を知ってこその次である。
一向に己を知れない彼の国には未来はないであろう。
名無しさん
真実はひとつしかないんですよ。日本も朝鮮半島の人達にした事を全否定している訳ではないんです。ただ、その事実が正式に確認されていない事案(慰安婦や徴用工)については認める訳にはいかないという事なんです。現段階では、あくまで一方が私は被害者です、大変な苦痛を被りましたと主張しているに過ぎない。利害関係の無い第三者が確認して初めて事実となります。慰安婦に関しては個人的には他国にもあったように存在はしていたと思うが、きちんと報酬を得ていて商いとして成立していたものだと考えていますね。不本意ながら生きる為にはやらざろう得なかったという主張もあるみたいですが、そんな感情も含めて納得して従事していたという事ですよ。絶対に嫌なら逃げ出せば良かった筈ですから··。
名無しさん
韓国の日本に対する反日誘導について、韓国国内からも不適切であるという意見が散見されるようになってきました。
望ましいことだと思います。
とはいえ、すでに色々と手遅れに感じる状況が多いと思います。今の状況になる前に韓国国内で浸透すれば良かったのですが。
今の日米韓に発生している問題を解消するには遅すぎた感はありますが、引き続き情報発信をしていただきたいと思います。
名無しさん
真実を知る事の大切さ、そして難しさを思い知らされた。新聞は嘘を報道しないと信じている善良なる国民を欺いた事への反省はあるのだろうか。現在こんなにも問題をおおきくしてしまった原因の一端が新聞の虚偽報道にあり、隠蔽してきた。しかし現在はSNS等より広範囲な情報に接することが可能な時代となった。韓国民が真実を受け入れることにより、より良い関係が構築出来る事を希望する。
名無しさん
朝日のしてきたことは罪深いけど、そのお陰でこいつらと険悪になれて、あるべき姿でいられるということには感謝。メディアに揉み消され、一般の日本人にはタブーとしてきたある種の言論の不自由が多すぎて、日本が乗っ取られる寸前で、いろいろ明らかになってきた。日本が韓国にたいして、本当の事を言っていい権利を取り戻さなければ。
名無しさん
もういいです。この本を出版された方々には敬意を表し、身の安全を祈りますが、期待はありません。喉の乾いていない馬に、無理矢理水を飲ませることができないように、真実を知ろうとしない人たちに、真実を知らせることはできません。
giyfsiyrchjkidatz
戦後の長きに渡る歪曲された歴史と教育を元にも戻すのは容易ではないだろう。
この度の日韓関係悪化は良いきっかけだ。
本当に韓国国内で、真実を求める動きが膨らみ始めれば、50年?100年後くらいには、国交も再成立するかも。
今は、未来のためにも拒み、距離を取るべきだ。
NORAnekoNOpuss
反日カルト国家。
事実より妄想。
身の危険も感じておられるでしょう。
そう言うば既に日本でも発売されてますね。
昨日書店で見かけました。
名無しさん
李教授には頑張ってほしいが、心配です。
名無しさん
韓国国民が事実を元にした歴史を学び、認め、変化するのであれば、日韓関係の友好的な改善は可能だろうし、本来それが最も良いことだろう。
だが、間違いなく無理だろう。
そういう意味では残念だが、日韓関係の改善とは、国交断絶が最良だと思う。
ann
「シャーマニズム」という指摘は興味深い。
そこでふと、李教授と鎌倉時代の日蓮の姿が重なって見えた。
日蓮も経典という「文証」を示して他宗の宗祖らの誤った解釈を指摘していったわけだが、その誤った解釈を信じてる人たちは、高僧と呼ばれるような人らですら討論を拒否し、誹謗中傷を繰り返し(幕府との癒着もあり)、結果日蓮は弾圧されたわけであるが、今はどうだ?
日蓮は鎌倉仏教を代表する開祖と言われ、教団もそれなりの規模である。
それは日蓮が最後まで命懸けで(仏教の)真実を追求しようとしたからであり、その姿勢と理論の正しさとを陰日向に支持する者がいたからであろう。
李教授の代でその主張が学説の主流となるのは難しいかもしれないが、「改宗者」は必ずいるのだから、一致団結し、「前近代的な呪術」である「反日種族主義」に負けないでもらいたい。
名無しさん
韓国内で、ここまで浸透している嘘を、今更覆すことはできないだろう。
教授のような人物が指摘しても、聞く耳すら持たないだろう。
もはや、反日というより日本を敵国視している国と、未来志向などあり得ない。
きっかけは朝日の記事だったが、事ここに及んでは、手を切る選択が唯一最良であり、他の選択肢はないと思われる。
名無しさん
親が病気の子にあなたは可哀想な子だといいつづけて育てることが良いことでないのはわかる。それと似ていると思う。子供(国民)を思うのならいつまでも被害者感情を煽るべきではないと思う。
名無しさん
主張しないよりましかもしれないが、全てにおいて遅過ぎたと思う。
最早、日本国民の7割近い人々が。潜在的な反韓感情を持ち贖罪意識など持ち得ない状況である。
何故なら戦後世代が多いからなのだ。
この意識が変化するにはかなりの時間を要するだろう。
これは全て韓国と朝日の責任に他ならない。
名無しさん
>韓国のタブーに挑んだ『反日種族主義』
韓国だけではなく、日本でも日本統治時の真実に触れる事は長らく禁忌とされていました。
その禁忌を打ち破るかもしれない本が、「韓国から発売された事」はとても意義のある出来事だと思います。
>「日本のいわゆる“良識的知識人”にも責任がある。彼らには贖罪感という善意はあったかもしれないが、それが韓国社会で反日ウソが維持・強化される原因にもなった」
私には日本の良識的知識人の真意は解りませんが、良かれと思ってした事が、必ずしも良い結果をもたらさないんだと痛感しました。
名無しさん
朝日新聞の罪は重いどころか、日本と日本人の未来を考えたら、万死に値する歴史を作ってしまった。
名無しさん
向こうの国では、もうすぐ禁書指定されるだろうから、日本でしか読めなくなるね。
安全の為、著者の方々を日本で保護したいところではあるけど、
多分、日本も安全ではない。
「良識的知識人」とか「良心的日本人」とか、おそらく日本人でない人達が、名前を偽りながら、至るところに潜んでいるから。
名無しさん
日本もこういうタブーを破らない様にする風潮は今後、改善しないとならない。
長い間、「愛国心を表現すると叩かれる」と言う時代が続いてしまっていた。韓国とは真逆だがタブーとして封印しようとしていた意味では同じ。そういう臭い者には蓋では冷静な判断や真実、あるべき姿がかすんでしまう。お隣だどうなろうと知った事ではないがいっそう良き和の国であるためには反省は必要だ。
名無しさん
こういう公平な考え方ができる人が韓国にもいるというのが救いですね。日本人だって偏った考え方になるのに、すごいことです。日本人は歴史を学ばないと言われますが、学びたいと思う人は多いと思う。でも、近代史は敗戦のためアメリカに押し付けられた歴史を教えられ、そういう意味では日本人も歴史を奪われた民族になってしまったと思う。確実なのは戦後、日本が行ってきた歴史。それが日本人の拠り所になるのも仕方ないですよね。
名無しさん
これを読んだ韓国人の感想を聞いてみたいものです。
多分話を逸らすか、論破できず逆ギレするかのどちらかでしょう。
名無しさん
>部族社会にみられるようなシャーマニズム(呪術)的な心理
いや、それだけで民族全体が感染するわけがない。歴代の政権が、自らの地位を少しでも確実なものにしようとして、故意に悪質な反日教育を施してきたからである。それにもかかわらず、彼らの多くは悲惨な最期を迎えた。今流で言えば、まさしくブーメランだった。今後も同じことが繰り返されるだろう。国が存続すればの話だが。。。
名無しさん
吉見教授のような日本内外の進歩派の学者と李教授とが学会誌など正当な学問の場で歴史的事実を追究してほしいと思う。日韓だけでなく、第三国の歴史学者も交えて議論することがより望ましい。歴史は刊行した出版物の人気で決まるものではない。正当な学問の方法と、開かれた場での議論を通じて「通説」が浮かび上がってくる。ぜひやってほしい。あと、朝日叩きをする人がいるが、朝日は新聞社であって大学ではない。国際社会は学問的議論を参照しているのであって、一新聞社の紙面に依存して歴史認識を形成しているわけではない。当たり前ではないか。
サイレントマジョリティ1番機
今考えると「吉田清治証言」は,日本にとって都合が良い面もあったかもしれない。韓国が本気になって歴史から学ぶことを遅らせたのだから。心理歴史を考えないようにさせたのは,功績だったかもしれない。韓国は「反日種族主義」の本を禁書にした方が良い。
M16
真実を知ること、語ることより集団の信じることに従う方が楽なのでしょうね。特に反日洗脳教育を受けた人民は反日的であれば真実でなくても受け入れやすいのでしょう。教授がシャーマニズム的と云うことがよく分かります。
名無しさん
革新色の報道機関、朝日、TBS、東京新聞や、青木氏などは、えてして言論の自由をバックに過度の政治批判や方針に十分な見識もなく反対意見を言う。色々な発言が簡単に飛び交うSNS時代に悪用されたり広められたりするので、そんな発言には特に公共の人にとって大きな責任がある。昨今それらはその軽率さがクローズアップされている。
名無しさん
日本では確かに出来るが、韓国では難しい決断だと思います。
希望されるのであればこのような歴史的な発信者の方(望めば親族の方)は、日本側へ保護した状態で活動して頂く方が良いと思います。
名無しさん
珍しく知性を持った研究者を迫害するような頭しか周りの連中が持っていないことを示す何よりの例だと思う。
名無しさん
この国、この民族とは関わらない、交わらないことが最良の一手だと思う。
断交・断絶が良いと思う。
先ずは韓国とはしっかり距離を取るために、ビザ免除の廃止を早急に決めてほしい。
名無しさん
今読んでいます。データと事実に基づき学術的に考証した素晴らしい内容です。日本人にとっては納得ですが韓国にとっては不都合な真実でしょうね。ぜひ英語版などにも翻訳して世界中に広めてもらいたいものです。特に国連の人権何とかいう組織には即刻進呈しましょう。
名無しさん
歴史を忘れた民族に未来は無いらしいですのでその通りになるでしょう
御自身の安全には気をつけてください
出来れば朝日との公開討論を期待したいですね
彼の国に反日があった方が都合のいい勢力の正体があぶり出される事でしょう
名無しさん
韓国の若い世代がかわいそうだよね。真の国史を知ってこそ今後の発展策が見えてくるのに、都市伝説を
学ばされ史実を知った時には種族主義者になってるから聴く耳のない状態。ノーベル賞がないのもこれが遠因かもね。


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