[ソウル 9日 ロイター] – 北朝鮮の金英哲朝鮮労働党副委員長は9日、トランプ米大統領が「不適切で危険な」発言を続ければ、金正恩朝鮮労働党委員長は同大統領に対する評価を変える可能性があると述べた。また同大統領を「イライラした老人」と表現した。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)によると、金英哲氏は声明文で、非核化協議で米国のスタンス軟化のために設定した年末の期限を米国は無視していると指摘。「われわれが失うものはこれ以上何もない」とした。

北朝鮮は8日、東倉里の西海衛星発射場で「非常に重要な」実験に成功したと発表した。これに対し、トランプ米大統領は、敵対的な行為を再開すれば金正恩朝鮮労働党委員長は「すべて」を失う恐れがあると警告し、非核化の必要性を強調した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191209-00000063-reut-kr

ロイター


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