【カイロ時事】イランで起きたウクライナ旅客機撃墜で、イランの事故調査当局は20日、ロシア製防空システム「トールM1」の地対空ミサイル2発が発射されたことを初めて明らかにした。

 AFP通信が伝えた。

 米紙ニューヨーク・タイムズは約30秒間隔でミサイル2発が発射され、旅客機が撃ち落とされた瞬間を撮影したとみられる動画を報じていた。国際社会が撃墜をめぐるイランの情報開示に不満を強める中、調査の進展をアピールする狙いもありそうだ。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00000114-jij-m_est

時事通信


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