ロシア・モスクワでは、新型コロナウイルスの新規感染者数の伸びが落ち着いたとの判断から、13日、屋外でのマスクの着用義務が解除されました。 モスクワの一日あたりの新規感染者は、5月上旬のピーク時には6700人に達していましたが、今月に入り、650人前後で推移しています。 このため、モスクワ市当局は感染拡大が落ち着いたと判断し、13日、屋外でのマスクの着用義務を解除しました。 モスクワ市民「医療従事者みたいにずっとマスクをつけて息苦しかったので、嬉しいです。あとは海に行きたいので、国境を開けてほしいです」 一方で、公共交通機関や店舗などでは、マスクや手袋の着用が引き続き義務づけられていますが、感染が深刻な状況ではないことや、暑さなどを理由に、あまり守られていないのが現状です。 プーチン大統領は13日、「国民の団結によって、ロシアは新型コロナウイルスに対抗できている」と評価したものの、ロシア全体では感染者が73万人を超えていて、予断を許さない状況です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f9b2aea6030c7b648845ebe79d7dde212497c0f8

日本テレビ系(NNN)


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