ロイターの集計によると、米国で14日、新型コロナウイルス感染症による死者が累計で30万人を超えた。ニューヨークで5月撮影(2020年 ロイター/JEENAH MOON)

ロイターの集計によると、米国で14日、新型コロナウイルス感染症による死者が累計で30万人を超えた。25万人から5万人増えるのに要した日数は27日間で、新型コロナの流行以来で最短となった。 米国ではこの日からコロナワクチンの接種が始まった。各種モデル予測によると、ワクチンが広く普及するとみられる来年の春、夏ごろまでに死者は累計で50万人に達する恐れがある。先週10日には1日のコロナ死者が初めて3000人を超えた。 人口当たりの死者数を見ると、最近数週間ではサウスダコタ州やノースダコタ州が目立っている。全体的にはニュージャージー州やニューヨーク州などが多い。 全米で人口10万人当たりのコロナ死者は91人と、世界で7番目に多く、カナダと比較すると約2.5倍に相当する。コロナ感染者数は1600万人超と世界最多。コロナによる入院患者数は10万8000人超と過去最多。 (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

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