朝鮮総連のウェブサイトにウイルスを仕掛け、閲覧した人の情報を盗もうとした疑いで、韓国人の男が、警視庁公安部に書類送検された。 韓国人の20代の男は2017年、朝鮮総連のウェブサイトに、閲覧した人のパソコンからデータを盗むウイルスを仕込んだ疑いが持たれている。 実際に日本人の団体職員の男性のパソコンがウイルスに感染したが、セキュリティーが機能したため、情報は流出しなかった。 男は当時、韓国の大学生でサイバーセキュリティーを専攻していて、公安部は「国家的組織の関与を疑っているが、詳細は差し控えたい」としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/770ca0785d412ad429290ecdb7e6123e96c26ccf

フジテレビ系(FNN)


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