国際社会が直面する幅広いテーマを議論するため、日米欧の先進7カ国(G7)が毎年開催してきた首脳会議(サミット)の通常会合が、2020年はテレビ電話形式を含めて開かれない異例の事態となった。世界的な新型コロナウイルス感染拡大に加え、20年の議長国を務めた米国の大統領選を巡る混乱も影響し、国際舞台で協調を発信する機会を逃した形だ。  新型コロナ対応に議題を絞ったサミットの特別会合は3、4月にテレビ会議で実施したが、通常会合の開催を見送るのは先進国による会議の枠組みが創設された1975年以来、初めてとなる。これまで災害やテロによる予定の変更はあった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/14df463b3ea84c0a0f6c189a2be2d9995c45d4dd

共同通信

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