新型コロナウイルスの感染拡大が続くアメリカで、およそ420万人がワクチンの接種を受けたことがわかりました。  アメリカのCDC=疾病対策センターによりますと、2日までに、新型コロナのワクチンは全米におよそ1300万回分が配布され、422万5756人が1回目の接種を受けました。アメリカ政府は先月末までに、2000万人の接種を目指していましたが、目標を大幅に下回っています。  接種をした人のうち、重症化のリスクが高いとされる高齢者施設の居住者や職員への接種は28万2740人にとどまっています。アメリカでは、一日の新規感染者数が20万人前後と依然、感染拡大が続いていて、医療体制のひっ迫も指摘されています。 (JNNニュース 1月3日放送)

https://news.yahoo.co.jp/articles/019c2d0729ebf5d42f9eed640148aa368ad2a928

TBS系(JNN)


PDF