【AFP=時事】スペインのほぼ全土で8日、降雪が続き、特に中部地方で交通が混乱した。首都マドリードでは50年ぶりの大雪となった。 【関連写真12枚】市庁舎前でスキー、犬は走り回り…スペイン大雪  暴風雨「フィロメナ(Filomena)」がもたらした異常気象により、スペイン各地は夜までに雪に包まれた。スペインのあるイベリア半島(Iberian Peninsula)では数十年ぶりの大雪となった。  雪がやむ兆候はなく、マドリードのバラハス(Barajas)空港は全便が欠航となった。  この猛吹雪で交通も大きく混乱しており、全国で約400の道路が影響を受け、数百台の車両が雪に阻まれて立ち往生している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f03a8275165cc953220689f955f291fb65650cad

AFP=時事

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