韓国の新しい駐日大使が元慰安婦訴訟の判決を巡り、「過去の過ちを繰り返してはいけない」と日本側に釘を刺しました。  姜昌一(カン・チャンイル)氏はオンライン会見で、今の日本と韓国の関係を「経済・安保分野まで拡大した最悪の状況」と総括しました。  そのうえで、日本政府に賠償を命じる判決が出た元慰安婦の訴訟について、日本政府は「対応の過程で過去の過ちを繰り返してはいけない」と強調しました。  元徴用工を巡る判決後、日本政府が輸出規制に踏み切ったことを念頭にした発言とみられます。  また、姜氏は文在寅(ムン・ジェイン)大統領が日韓関係の修復に強い意志を示し、「菅総理と会って率直に話したい」と述べたことを明らかにしました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/36a3041b59ad6408b5d35aacd1789d8dffaaa6a4

テレビ朝日系(ANN)


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