【ソウル共同】韓国国防省は2日、2年に1回発行している国防白書(2020年版)を発表した。聯合ニュースによると、周辺国との交流や協力について記載した部分で、18年版白書では日本は共に協力しなければならない「同伴者」と表記していたが、今回は「隣国」との表現にとどめた。聯合は「悪化が続く韓日関係を反映した格下げだ」と伝えた。 韓国での対日感情「良くない」7割超 昨年10月世論調査結果

 国防省関係者は今回の表記変更について、19年の日本政府による輸出規制強化措置などのため「隣国が妥当だと判断した」と説明した。  18年版白書では、従来の「韓日は自由民主主義と市場経済の基本価値を共有している」との記載が削除された。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9356e87dd64b2b5cf5915fb5ad45b2af45831b28

共同通信


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