【ヤンゴン共同】クーデターで全権を掌握したミャンマー国軍は、首都ネピドーで拘束していた国民民主連盟(NLD)の議員ら約400人を解放し、自宅に戻るよう命じた。複数の議員が3日、明らかにした。アウン・サン・スー・チー国家顧問らNLD幹部は引き続き軟禁されているもようだ。  解放された議員の大半は、NLD執行部の指示を待つ必要があるとしてネピドーにとどまっているという。  NLD議員らは1日の議会招集を控えてネピドー入りしていたが、同日のクーデターで宿舎に閉じ込められていた。電話はできたが、外出は認められなかったという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/117071c9bb5a61839afb37d67307d9f1884111a6

共同通信


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