北朝鮮のミサイル発射施設について、アメリカの研究機関は5日、周辺の除雪が進み、稼働に向けた準備が維持されているとする衛星写真を公開しました。 アメリカの研究機関「38ノース」は、先月30日に撮影された北朝鮮・東倉里にあるミサイル発射施設の衛星写真を公開しました。エンジンの燃焼実験施設などが除雪されているのがわかる一方、発射台周辺には雪が残っています。 「38ノース」は、「近い将来のミサイル発射などの明らかな兆候は示していないが、除雪が進み、準備が整った状態で維持されている」と分析しています。 北朝鮮は、アメリカのトランプ前政権の発足から3週間後に弾道ミサイルを発射しています。発足間もないバイデン政権が「対北朝鮮政策を全面的に見直す」とする中、北朝鮮側による挑発行為があるのかが注目されています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c508f83b7c9925cc06818abcd68b138eb6b048f7

日本テレビ系(NNN)

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