【チェンナイ(インド)AFP時事】インド南部タミルナド州で13日、民家で寝ていた生後8日の女の双子の赤ちゃんが複数の猿に連れ去られた後、1人が死亡した。  地元警察が14日発表した。事件の詳細は捜査中だが、屋根から放り投げられたとみられる。  警察によれば、母親が泣き声を聞いて急いで駆け付けたところ、双子の娘が屋根の上で猿と一緒にいるのを目撃した。「母親が叫んだため付近の住民が子供を助けようと集まった」(当局者)が、空中に放り出された赤ちゃん1人が用水路に落下して死亡した。もう1人は屋根に残されて命に別条はなかった。  インドでは猿が人間を攻撃したり、食べ物を盗んだりするケースはあるが、子供を連れ去るのは珍しい。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/5f571bf5e561b76268d926b5b09e346c5df50acd

時事通信

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