ロシアの外務省報道官が北方領土問題について、領土割譲を禁じた憲法を理由に、「いかなる形でも議論できない」と発言しました。  ロシア外務省のザハロワ報道官は18日、動画サイトのインタビューで日本との北方領土問題について、「憲法があるので、いかなる形でも議論できない」と発言しました。一方で、日本との平和条約交渉に関しては、「交渉を行う用意があるし、実際に交渉を続けている」と述べています。  領土割譲を禁じたロシアの改正憲法をめぐっては、プーチン大統領が14日に放送された国営テレビのインタビューで、「憲法に反することは一切しない」と語っていました。プーチン政権内で領土に関する強硬姿勢が一層強まっていることがうかがえます。(19日07:31)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3f71405504abdf8e5dd50d3fe18ffdec18e7fc8b

TBS系(JNN)


PDF