【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は19日、青瓦台(大統領府)で開いた与党「共に民主党」の執行部との懇談会で、日本に旧日本軍の慰安婦と強制徴用被害者への賠償を命じた判決を巡り、「当事者の意見を排除し、政府同士で合意するには困難がある」と述べた。複数の与党関係者が聯合ニュースに伝えた。  関係者らによると、文大統領は「単純な金の問題ではなく、当事者が認めなければならない。政府が(賠償)金を肩代わりすれば解決するというなら、すでに解決したのではないか」として、「当事者が解決したと納得しなければならない」と述べた。  また、「原告が同意していないため、日本の真の謝罪にかかっている状況」とした上で、「党も韓日関係の正常化に役割を果たしてほしい」と呼び掛けた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1df5023889932ffc882a7059f5e20529e8af08f6

聯合ニュース


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