【香港共同】中国広東省広州市で2018年2月に拘束され、19年10月に懲役3年の実刑判決を受けた日本人男性が刑期満了で出所し、帰国へ向けて準備を進めていることが22日分かった。在広州日本総領事館が明らかにした。国家の安全に危害を与えた罪で服役していた大手商社、伊藤忠商事の40代の日本人男性社員とみられる。  関係者によると、日本国内で勤務していた男性は広州市を訪問し、18年2月、同市国家安全局にスパイ容疑で拘束された。19年10月15日に、広州市の中級人民法院(地裁)が、国家の安全に危害を与えた罪で、男性に対し懲役3年の実刑判決を言い渡し、服役していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1bdd6ecc0f30f9f2119873a713dfdd4721f0e93a

読売新聞オンライン


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