【ゴマ(コンゴ)AFP時事】コンゴ(旧ザイール)東部の北キブ州ゴマ近郊で22日、国連世界食糧計画(WFP)の車列が襲撃され、同行していたイタリアのルカ・アッタナシオ大使(43)ら3人が殺害された。 【写真】イタリア大使襲撃現場近くで警戒に当たるコンゴの兵士ら  大使は、ゴマ北方にある学校での給食提供プログラムを視察するため移動中だった。  腹部を銃撃された大使は、病院に搬送されたが、死亡が確認された。イタリア政府によると、他にイタリア人警官と運転手が殺害された。  コンゴ内務省は声明を出し「ルワンダのフツ人反政府勢力『ルワンダ解放民主軍(FDLR)』のメンバー」による犯行だと主張。コンゴでは鉱物資源が豊富な東部を中心に、多くの武装勢力が活動しており、FDLRもそのうちの一つ。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/6f76f57326278998c23bef52768b873b541798be

時事通信


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