ロシア当局は、ツイッターが違法な投稿の削除に応じなければ、1か月後に通信を遮断すると警告しました。  ロシアの通信監督当局は16日、ツイッターについて、違法な投稿を削除せずに放置しているとして、このまま削除に応じなければ1か月後に通信を遮断すると警告しました。  通信監督当局はこれに先立ち、10日から国内でのツイッターの通信速度を制限。SNSをめぐっては、ロシアの野党勢力指導者、ナワリヌイ氏の釈放を求める大規模デモの際、未成年にデモ参加を呼びかける投稿を削除しなかったとして、各社に罰金を科していました。  プーチン政権はSNSを通して政権に都合の悪い情報が拡散することを警戒していて、9月の下院選を前に締めつけを一層強めています。(17日08:50)

https://news.yahoo.co.jp/articles/b99985aad907b732a75d49726a592c5bd440cfa5

TBS系(JNN)n


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