日本軍‘慰安婦’少女像に杭テロを犯した疑いで起訴された日本の右翼系政治運動家である鈴木信行(55)被告に対する裁判が11か月ぶりに行われたが、当事者の欠席により再び空転した。

ソウル中央地裁刑事1単独ホン・チャンウ部長判事は26日、名誉毀損などの疑いで起訴された鈴木被告の公判で「被告人の欠席により裁判の進行が難しい」とし、次の期日を4月9日に指定した。 2013年2月に在宅起訴された鈴木被告は、起訴から同日まで開かれた計19回の公判期日にすべて出席しなかった。 裁判所は「法務部が2018年に日本政府を相手に犯罪人引渡し請求を行い、これとは別に2019年1月、日本に再度引き渡しを要求したと聞いている」とし「その時と明らかな事情変更はない状態」と明らかにした。 鈴木被告は2012年6月、ソウル鍾路区中学洞旧在韓日本大使館の前に設置された少女像にいわゆる‘竹島杭’を結び慰安婦を冒涜する発言をし、元慰安婦らの名誉を毀損した疑いがある。 また、日本にあるユン・ボンギル(尹奉吉)医師追悼碑に竹島杭を立てた写真とともに「尹奉吉はテロリスト」という書き込みで尹奉吉義士の名誉を毀損した疑い(死者名誉毀損)もある。 鈴木被告は刑事事件の捜査のための検察の召喚通報に応じないまま、ソウル中央地検に杭を送ったこともある。 裁判所は、「検察で進行状況を確認し、必要であれば犯罪人引渡し請求を積極的に督促してほしい」と呼びかけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5683d6f1a9495525d57620144a1cb5583c68faf8

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