韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外相は慰安婦問題について「日本の誠意ある謝罪で99%は解決できる」と発言し、問題は未解決であり、日本の態度次第だとする考えを主張しました。  鄭義溶外相:「日本が2015年の合意精神に従い、反省して誠意ある謝罪をすれば、問題の99%は解決される。日本の決心によっては容易に解決することもできる」  鄭外相は今月31日の会見でこう述べ、2015年の日韓合意で最終的かつ不可逆的な解決を両国が確認した慰安婦問題について「解決されていない」との認識を示し、ボールは日本側にあるとの主張を展開しました。  慰安婦問題を巡っては、韓国で元慰安婦らが起こした訴訟で日本政府へ賠償を命じる判決が1月に確定し、日韓関係の悪化に拍車が掛かっています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/333a28763c41e0ed216a6915a0d5b8093da54de4

テレビ朝日系(ANN)

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